2020.10.27

いま話題の再生医療 PRP(多血小板血漿)療法とは

患者さん自身の血小板を利用し、 自己治癒力を高めるPRP療法。

本日は今話題の再生医療PRP(Platelet-Rich-Plasma)療法について説明します。

PRP(多血小板血漿)療法は、血液中に含まれる血小板や白血球などの体細胞の働きを利用する再生医療です。

PRPの主な主成分は、指を切ったり、擦りむいたりしたときに出血を止める働きがある血小板です。血小板には細胞を成長させる因子や細胞を増やす因子がたくさん含まれています。

PRP療法はこの働きを利用し、患者さんご自身の血液から特殊な技術で血小板が多く含まれる血漿を取り出して患部に注入。患者さん自身が持つ修復力(自然治癒力)をサポートする治療法です。自分の血液を使用するので安全性の高い再生治療だと言われています。

整形外科分野ではスポーツ選手のケガやひじやひざの関節の痛みの治療などで使われています。エンゼルスの大谷翔平投手やヤンキース田中将大投手も肘の内側側副靭帯を損傷した際にPRP療法を受けています。

再生医療が受けられる整形外科は

https://kansetsu-life.com/saisei/index.php

不妊治療分野では子宮内膜再生PRP療法を行うと子宮内膜が厚くなるという報告が専門の学会から報告されています。子宮内膜が厚くなると、移植した胚の妊娠率、出産率が向上します。

産婦人科PRP研究会

 

α六甲道整骨院 鍼灸院
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