本日4月3日、神戸市で桜が満開となりました🌸
灘区の摩耶ケーブル下付近にある「桜のトンネル」も、現在見頃を迎えました!
実はこの桜並木、現在の姿で見られるのは今年が見納めとなります。

桜のトンネル
灘区の摩耶山へと続く坂道、約400メートルにわたって続く「桜のトンネル」。 大正14年(1925年)の摩耶ケーブル開業当時に植えられたとされるこのソメイヨシノたちは、なんと樹齢約100年と言われています!
ソメイヨシノの寿命は一般的に40年〜60年と言われています。 ここの桜たちは、その寿命を大きく超えて咲き続けてくれました。しかし、樹木医の診断の結果、約半数の木の内部に空洞が見つかり、倒木の危険があるとして、伐採が決定されました。
花が散った後、伐採作業が始まるため、この見事なトンネルの姿は、今年が最後となります。
寂しいニュースではありますが、伐採後には新たなソメイヨシノが植樹されるそうです。 再びあの「桜のトンネル」が見られるようになるまでには時間がかかりますが、また綺麗な桜のトンネルがみれる日が今から楽しみですね。
「桜のトンネル」は今、まさに満開のピークを迎えています。 ぜひ、目に焼き付けに足を運んでみてはいかがでしょうか。
