皆さん、こんにちは!
今日は、新聞で見つけた薬草に関する記事を紹介したいと思います。
「薬草のまち」と呼ばれる奈良県宇陀市。
近年では大和トウキの薬草培養家を増やす試みがあります。
大和トウキの根は漢方の原料となり、冷えや血行促進に役立ちます。
漢方の他にも、飴やドレッシング、
葉から精油を作る際に生じる蒸留水を原料とする化粧水などの開発が進められています。
この記事をきっかけに、漢方にも使われている薬草を
身近に感じていただける方が増えたら嬉しいです。

令和2年12月10日(木)日本経済新聞より
関連記事
-

2021.10.27
いま話題の再生医療 PRP(多血小板血漿)療法とは
-

2020.12.29
AFC Antral Follicle Count 胞状卵胞数とは
-

2022.2.15
「上方ビール」さんにお邪魔しました
